Work at Home

在宅系ワーママのブログ。4歳娘・2歳息子の母。育児・働き方・日々の学びなどを超不定期に綴ります。

ネガティブな感情に向き合う

   

仕事で遭遇した、トラブル

フリーランスになって初めて、びっくりするほど動揺する案件に遭遇。

こちらも悪いのだが、とはいえ言い分があるし、何をどうしても噛み合わない。
(正直、相手の落ち度もそこそこあると感じていて当初からやりにくく、態度に出ていたのかもしれない。)
ビジネスの相手から罵詈雑言を吐かれたのは、会社員やスタートアップ時代を含めても初めてで、驚いた。

非の打ち所がない仕事をしていれば、こうした事件に遭遇することもなかっただろうし、そこは完全なる落ち度。
いくら家庭がばたついていようが(誰に話しても驚かれるので、いつかどこかで別にまとめたい)
仕事が忙しかろうが、詰めが甘くなったことは、大反省すべきこと。
学ばせてもらったことに反省と感謝をして、次に進むしかない。(とはいえ今日は飲んでやる。)

習い事が嫌な、娘

学びといえば、今日の娘とのやりとりも、考えさせられた。
春から始めた水泳に、ここ最近何度か行きたくないと言っている。

お友達から誘ってもらって始めたという、母娘ともに割とゆるい動機なのだが
初めは緊張しつつも楽しそうに行っていて、母も離れたところから奮闘する娘を見て心配したり微笑ましかったりしていた。

6月頭に、なぜ急に行きたくないのか聞くと「女の子の先生が恥ずかしいから」とのこと。
(元々人見知りが強めで、3歳を過ぎてようやくお店の人にありがとうと言えるようになったと安心してたけど、根深いな。)

最初についてくれたコーチから、6月でクラス替えがあってコーチが替わったことが、本人はいやな様子。
なぜ女性コーチがいやなのか聞くものの、そこの複雑な気持ちはまだ言語化できないようだった。

娘とのやりとり

「水泳が嫌なの?水泳で女のコーチがつくのがいやなの?」
「水泳が嫌」
「男のコーチの時は?」
「平気」
「じゃあ、水泳が嫌なんじゃなくて女のコーチがつくのがいやなんじゃないの?」
「いや」
「男のコーチの時は水泳好きなんだよね?」
「うん」
というような問答をしばらくして、この嫌な感情の切り分けって大人でも難しいよな、と思った。

我が身を振り返る

自分の抱えている目先のトラブルも、相手からメールがくるたびに憂鬱になった。
なぜ、嫌なのか。先方の指摘で
・自分も自覚している部分:申し訳なくて、不甲斐ない気持ちになる
・自覚はあるものの、先方の認識だけでは不足だと思っている部分:こちらの事情も理解してほしいと思う
・先方の通りに行い、先方に不利益が出たがそれを私に言われても・・・という部分:どう対応したらよいのかわからない困惑
・荒っぽい言葉:基本、戦闘民族なので自分も戦闘モードになってしまう
・前提条件として、支払いが割と先であること:ちゃんと支払われるか、めっちゃ不安
とか、色々出てくる。

正直、こうした経験があると何となく同タイプの会社や、似た発注条件だと敬遠したくなる。

でも、向き合いたくない感情にこそ、ちゃんと分析してみて、自分がどこに落ち度があり、繰り返さないようにするのか。
相手のどこに不快を感じて、それは何が原因になったのか。どう改善できるのか。
この辺りをクリアしないと、同じ経験をしたくないという恐怖は乗り越えられない気がする(ちょっと、大げさだけど。)

娘よ、ありがとう

初めてモヤモヤしたので、言語化してみました。
娘よ、ありがとう。
しかし明日の水泳は、がんばろう。母もがんばる。

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